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児童いきいき放課後事業〜愛称・いきいき〜
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小学校期における児童が、異学年の児童とともに群れ、「遊び」に熱中する生活体験を持つことは、極めて重要なことです。児童は、「遊び」の体験・集団行動を通してがまん強さを身につけたり、友達づき合いの仕方、助け合いや励まし合い、教え合い等々好ましい人間関係のあり方を学んでいきます。また、「遊び」の中で、児童は体を鍛え、知恵を身につけ、豊かな感性を育み、個性を伸ばし、創造性や主体的な行動への芽を育みます。
しかし、児童の放課後や帰宅後の生活実態を見るとき、都市化・少子化の影響を受けて、遊び場も限られ、遊び相手も見つけにくい状態です。児童の「遊び」の環境は、恵まれているとはいえません。また、近年の女性の社会進出の増加や地域の子育て機能の低下など、児童を取り巻く状況は日々刻々と変化しています。
そこで、保護者が労働等により昼間家庭にいない児童を含むすべての本市児童が、「遊び」を心から楽しめるよう、「遊び」の空間と時間を提供するとともに、学年を超えた集団を形成し、遊び方やその伝承に工夫を行う中で、児童自らが主体的にいきいきとたくましく生きる力を育めるよう、学校と地域の協力のもとに事業を実施しています。
参加対象児童
事業実施校区に居住し、参加を希望する学齢児童。
活動時間
月曜日〜金曜日  :授業終了後(原則として午後2時)〜午後6時

短縮授業日 
始業式・終業式等

:午後1時〜午後6時
:午前11時〜午後6時
土曜日・長期休業日  :午前8時30分〜午後6時
※活動休止日は、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)及び実行委員会が決定した休止日(8月15日を中心とした3日間など)とする。
活動内容
児童が自主的にいきいきと伸びようとする遊び、活動。
遊び、運動、制作、栽培、表現、見学、鑑賞、研究、遊び伝承 など
運営主体
事業主体  大阪市こども青少年局
実施主体  財団法人大阪市教育振興公社
運営主体  各実施校の『「いきいき」実行委員会』→「いきいき」指導員、学校関係者、P.T.A、
学校を中心とした地域の諸団体より推薦された方々により構成されています。
指導者
嘱託指導員(元校長・元教諭)と地域指導員(地域の方々、大学生など雇用条件に該当する者)が2名以上で指導にあたる。
経過
平成4年6月 大阪市教育委員会が大阪市いきいき活動推進協議会に児童のいきいき活動育成事業運営を委託。児童のいきいき活動実施校として24校を指定。
平成5年3月 全市で40校が活動、1650人の児童が登録。
平成7年4月 大阪市教育委員会から財団法人大阪市教育振興公社へ事業の運営を委託。
平成7年7月 大阪市いきいき活動推進協議会を大阪市児童いきいき放課後事業推進委員会に改組。
平成13年2月 市内の全市立小学校297校1分校(298ヶ所)で「いきいき」を実施。全市に「いきいき」が広がる。
平成13年7月 「いきいきパートナー」募集開始
平成16年4月 「いきいき」を296校(297ヶ所)で実施、約63,000人の登録児童が参加。
平成19年4月 大阪市こども青少年局から大阪市教育振興公社へ事業の運営を委託。
[参考]活動の様子は、毎月発刊されています「教育大阪」に掲載されています。
<児童いきいき放課後事業部 お問合せ先>
所在地:大阪市中央区船場中央3-1-7-303 電話:06-6253-6211(代)
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